デュラララチャット(仮)総合掲示板

デュラチャ(仮)の掲示板です。雑談、イラスト、小説投稿、待ち合わせ、悩み相談等に利用してください。基本的なルールやマナーを守れない方はご利用できませんのでご了承ください。

  • 飲食擬人化club!!(創作キャラ交流誰でも〜

    昨日残したしめ鯖
    No.148909
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    はい、掲示板がお引越しするとの事でここもお引越しどす。ここは何かと言いますと!そう!スレタイのとーりです!ジュース、お菓子、料理、食材などなど飲食物をモデルにキャラを制作し交流するスレでございます。(うるさくてごめんなさい)
    と、言うことで(荒らし、冷やかし以外は)誰でもなんでもwelcomeなので興味がある方はアナログデジタル画力カンケー無く参加しちゃってくださいお願いしまっす!

    旧掲示板の方のやつですーーーーーー
    http://drrrkari.1616bbs.com/bbs/drrrkari_topic_pr_203672.html

    【ルール】
    ・3L等の過激な画像はちょっと…
    ・イラストを見て下手だなと思っても言わないでね…傷つきやすいんですよ。
    ・盗作ダメ絶対
    ・喧嘩もダメ絶対。仲良く!

    【テンプレ】
    名前:(名前)/(読み)
    食べ物の種類:(食べ物、飲み物、料理...なんでも)
    性別:男or女
    容姿:(画像参照でもOK)
    性格:(意思通貨ができる程度で)
    その他:(なんでもよし、未記入有)
    SV「」「」(サンプルボイス、2、3こ程)

    コピー用↓
    名前:/
    食べ物の種類:
    性別:
    容姿:
    性格:
    その他:
    SV「」「」
    --------------------------------------------------------------------------
    主な運営管理者

    來=本スレ主様
    昨日残したしめさば=副スレ主様
    出席番号一七番=仮スレ主

    【キャラクター一覧】
    --------------------------------------------------------------------------
    ・來さん↓
    萌花
    水華
    緑野辛
    赤井美酒
    甘香美津
    Pampuu
    果花 いちご
    ---------------------------------------------------------------------
    ・昨日残したしめさばさん↓

    マッカラン・w・ラリック
    Lime・shot
    香包
    金平糖
    黒とうふ
    ---------------------------------------------------------------------
    ・出席番号一七番↓
    夢戯
    惡朔狂
    甘葡渡萄
    和守茶狗
    衣河青菓
    可楽稲荷
    笹森零
    ------------------------------------------------------
    ・どこぞの臨也さん↓
    ポティー・舞夜
    コラシッド・舞夜
    モンピューレ・舞夜
    サイダー・ソシルド
    ---------------------------------------------------------------------

    ・黒美さん↓
    グレー・チャルノ
    ----------------------------------------------------------------------
    ・柿さん↓
    塩山灯

    追加忘れあったら教えておくれ

  • No.157813
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    スレ上げです

  • 焦げた餃子
    No.166884
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    はじめまして焦げた餃子です
    名前は今日の夕飯の餃子が焦げてたんでこうなりました

    絵は正直得意じゃないんですけど参加良いですか アナログです
    完璧人間のスレでしょうか
    もし良ければ猫娘的な娘とか狼男とか書きたいです
    これる回数少ないと思います
    最初は名前になってる餃子にしようかな

  • どこぞの臨也さん
    No.167839
    [編集/削除]

    こちらにも顔出ししておきます。

    @焦げた餃子さん
    初めまして! 俺もそんなに絵は得意じゃないです。
    気楽にでいいと思います。
    もうずいぶん前からある創作なので、単に人が過疎ってきてるだけだと思います。

  • 焦げた餃子
    No.171057
    [編集/削除]

    ありがとうございます
    あまり得意ではありませんが、がんばります

  • 昨日残したしめ鯖
    No.171813
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    同族っぽいここが来た。焦げた餃子さん仲良くしようぜ(((((
    #そしてしめ鯖は最近タブレット壊れていいように絵がかけないからアナログでやるきなくなっていろんなスレ放棄してます。ちょこちょこ復活させようかよ。っと言うことでまずはここに予定してたしめ鯖を近いうちにあげようかな←と言うだけ。
    お楽しみみ

  • No.176101
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    こんばんわ
    焦げた餃子さん
    →はじめまして。ようこそ猫娘&狼男とか全然OKですよ!たのしみ(ワクワク♪
    餃子、楽しみにしてます

  • No.180826
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    こんばんわ
    今週末、スマホ選んでくるので、新しいスマホになったらイチゴミルクだします
    遅くなってすみません

  • No.184546
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    昨日スマホを買いました!
    いちごミルク急ぎます

  • どこぞの臨也さん
    No.185129
    [編集/削除]

    @來さん
    はーい! 楽しみにしてます。

    やっべぇ、全然、新キャラ思いつかねぇ。
    ジンジャーエール、男の子か、女の子か、性別から迷ってますw
    もうちょっと時間かかりそうっす(;^_^A すみません。

  • どこぞの臨也さん
    No.197589
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    告知です。ついでにスレ上げ。
    ようやく新キャラのキャラが一通り固まったので、近日、ジンジャーエールくんを載せます。
    はい、男の子です。

    過疎ってるのがちょっとあれですね。
    また盛り上げていきたいと思いますw

  • どこぞの臨也さん
    No.209078
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    はい、お待たせした(誰も待ってねぇかw)新キャラです。
    色塗るの面倒なので、これで勘弁してください( ;∀;)
    炭酸飲料のジンジャーエールです。

    【名前】
    ジンジャー・エール
    あだ名:エール

    【飲食】
    ジンジャーエール(炭酸飲料)

    【年齢】
    15歳

    【性別】

    【容姿】
    瞳と髪色はオレンジ。
    髪は肩よりも少し短めで、右半分をアップ。
    上は、チェック柄の半袖カッターシャツ。
    下は、ベージュの短パン。
    靴は、オレンジのスニーカー。
    中性的な顔立ちをしている、小悪魔キュート系な男の子。
    (全体的に暖色系でキュートにまとまっているのが特長。)

    【性格】
    表向きは人当たりが良く、愛想があるように見えるが…。
    腹のうちはちょっぴりブラック。
    いつもあざとく振る舞っている、猫被りな打算的腹黒タイプ。

    【その他】
    時たま、ブラックジョークが飛びだす。
    嘘か本音か、どこまでが冗談なのかわからない。
    たとえ本音が含まれていても、ジョークです。
    あくまでもジョークなのです!!
    (大事なことなので二回言いました)
    彼なりの親しみ…なんだと思う…。
    (いや、思いたい!)

    アイドル兼モデルをやっている。
    メインはアイドル。
    芸名は、そのまま「エール」。
    踊りや歌唱力はかなりのもの。
    これは天性ではなく、彼自身の努力の結晶。
    モデルではサイダーの方が先輩。
    サイダーをライバル意識している(一方的に)
    そんなサイダーは、エールのことを「めんどうな奴」だと思ってもいるが、仕事に関しては、真面目に取り組む姿勢を感服している。お互い尊敬し合っている良き同僚。

    【人称】
    一人称「エールくん」「僕」
    二人称「センパイ(対、サイダー)」
    「○○さん(対、年上)」「○○ちゃん」

    【SV】
    「エールって呼んで。
    もしくは、エールくん。
    ジンジャー呼びはなしで、なんかダサいんで。
    そう言うことで、これからよろしくね(ニッコリ笑顔)」

    「悲しみに沈んだ君の心に、僕のエール届け!
    暗闇を照らし出す太陽こと、小悪魔キュートなエールくんです!(アイドル名乗り)」

    「先輩って、実は腹黒だったりします?
    え、それはお前だ、って?
    そんな、ひどいですぅ~!
    ちょっとしたジョークじゃないですか、ジョーク(笑)」

  • No.215186
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    こんにちわ、えーっと、相変わらずアナログですがいちごミルクちゃん完成しました
    なんだかんだでデジタル苦手です(アナログでもひどいことには変わりないですね)
    設定載せます
    …と思ったのですが…名字を忘れてしまいました…>< なんてひどいお母さんなんでしょうか、あーー!
    誰か覚えていたら教えてください
    なかなか出てこなければいちごちゃんも改名ですね

  • 鉈っち
    No.218587
    [編集/削除]

    こんにちは!
    私、旧掲示板で参加していた者です!
    その時とは名義も変わっていますし、ぼんやりとしか覚えていないのですが、夢戯ちゃんの名前を覚えていて気づきました!
    旧掲示板ではたしかカマンベールチーズの「フロレスティーナ・カマンベール」(名前ちょっと変えました)で参加していたと思います。
    途中でペンタブが壊れてフェードアウトしていましたが、復活しました!
    画像に見覚えがある方いますか?

  • 焦げた餃子
    No.218816
    [編集/削除]

    こんにちわ、お久しぶりです
    鉈っちさん、はじめまして、新入りです!
    餃子とでも焦げやろうとでもお好きにお呼びください。カマンベールちゃん、旧掲示板で見ましたよ、覚えてます

    えー、餃子、設定載せます

  • 焦げた餃子
    No.218848
    [編集/削除]

    名前︰皮中 華料(かわなか かりょう)
    食べ物の種類:餃子
    性別:男(オネエ?)
    容姿:黒髪にケモミミ、耳には金のピアスが多数。緑と黄色のオッドアイだが、普段は右目に眼帯をして隠している。カメオベージュのワンピースのような服に黒いスキニージーンズ。靴はブーツ。キャストライトのペンダントをつけている(キャストライトには逆境から抜け出すといういみがあります)
    性格:無口であまり話さないが、夜になると饒舌になる。キレイ好きで絵を描くのが好き
    その他:家族がいなく、人と関わるのがあまり好きではない。夜になると森に帰る(ツリーハウスに住む)
    SV
    昼「あ…僕は…かわなか かりょうです…。あ、漢字ですか…えっと」
    夜「あー、俺人と話すの苦手だけど今日は晩飯誘ってくれてサンキュ!じゃ、帰るわ。えっこっち森しかないって、俺帰るの森だから心配すんなよ、ハハ」

  • どこぞの臨也さん
    No.224614
    [編集/削除]

    @鉈っちさん
    あっ、覚えてます。というか、使わせてもらったので軽く設定メモって残してました。

    とりあえず、俺が小説で使わせてもらった皆さんのキャラプロフ載せておきます。
    人称ないキャラ居たので勝手にこちらで合うものを付け足しました。
    軽くまとめたものなので、すごく簡単なものになってしまってます。
    SVないキャラもいます、何かあれば各自で編集してください。【パスワード:1234】

    ↓鉈っちさん
    【名前】
    フロレスティーナ・カマンベール

    【食べ物の種類】
    チーズ

    【性別】

    【性格】
    フランス出身のお嬢様。
    プライドが高い。
    おしとやか。周りに振り回されがち。庶民的。多少かまちょ。

    【人称】
    一人称:わたくし
    二人称:貴方

    【その他】
    ロリータ・ファッション

    【SV】
    「フィーネ・カマンベールよ。よろしくお願いするわ」

    (ほかにもあったけど、わかんないです。)
    ーーーーーーーーーー

    ↓昨日残した締め鯖さん
    【名前】
    マッカラン・w(ウィスキー)・ラリック

    【食べ物の種類】
    ウィスキー

    【性別】

    【性格】
    見た目は無愛想で怖いイメージを与えるが凄く優しい、賑やかなのが好き。いつも一歩後ろから周りを見守っている。

    【人称】
    一人称:私
    二人称:名前呼び

    【その他】
    タバコをよくすう

    【SV】
    「私はマッカラン・w・ラリックよ。ふふっ長いでしょう?
    ラリックでいいわよ。」

    「待ってなさい、今お茶出すから…あら、怒ってなんかないわよ(クスッ」

    ――――――――――

    ↓昨日残した締め鯖さん
    【名前】
    香包(シャンパオ)

    【食べ物の種類】
    中華まん

    【性別】

    【容姿】
    緑の髪をハーフアップ?
    前髪両サイド残し、赤のリボンで上げている。
    赤のチャイナ服。千目。
    耳にいくつかのリングとピアス。
    緑口紅に頬に紅系色の化粧品をしている。

    【性格】
    ポジティブでマイペースで、抜けている部分がある。ボケ担当。
    いつものんびりしている。
    人の感情の変化に過敏。
    誰にでも同じ対応をする、癒し系。

    【人称】
    一人称:ワタシ
    二人称:貴方

    【その他】
    語尾が全て「ヨ」で終わるため、言葉が成立していないこ黒の帯と羽織り。白い肌に白い下駄。

    ――――――――――

    ↓昨日残した締め鯖さん
    【名前】
    黒 とうふ(こく・とうふ)

    【性格】
    臆病で弱虫。豆腐メンタル。
    ネガティブ思考で物事を全て逆手に捉えてしまう。
    コミュ障でよく噛むが、柔らかくて優しい言葉づかい。

    【人称】
    一人称:僕
    二人称:君

    【その他】
    金平糖の事が好きなのだが、存在に気づいてもらえず相手にされていない。
    俳句を書くが全てネガティブなものばかり。
    根は優しく慣れると普通に話し包容力が凄い…はず。

    【SV】
    「え、ええっと、ぼ、僕の名前かい?
    と、とととうふでs(舌を噛む)」
    「ごめんよ、豆腐の角で頭ぶつけて逝ってくるとするよ…。」

    ――――――――――

    ↓來さん
    【名前】
    赤井 美酒(あかい・みしゅ)
    あだ名:ミシュ

    【性別】
    女(ヴァンパイア)

    【食べ物の種類】
    赤ワイン

    【人称】
    一人称:私

    【その他】
    ヴァンパイアの令嬢、父は豪華客船の船長

    【SV】
    ヴァンパイア
    「皆さま、本日のパーティーにようこそお越しくださいました。私が当家の跡継ぎとなるウーヴァ・ロホでございます。
    平穏な世界に乾杯!」

    ――――――――――

  • No.237236
    [編集/削除]

    スレあげだけ…

  • うまし棒
    No.248531
    [編集/削除]

    このままここは過疎ってしまうのか?

  • どこぞの臨也さん
    No.248534
    [編集/削除]

    @うまし棒さん

    小説とか作りたいなって思うんですけど、ネタが思いつかないんですよ。
    近々また、新キャラ増やそうかと思ってます。

  • No.249153
    [編集/削除]

    お久しぶりです、
    うまし棒さん
    →申し訳ありません!私も、もっと顔を出せるようにがんばりますのでこれからも見守ってください!

    あと、とりあえずいちご姉妹はもう姉妹設定無視して…笑笑
    わたあめっぽい子が描けたのでとりあえず載せます、時間がないので絵だけで…

  • どこぞの臨也さん
    No.281011
    [編集/削除]

    全然来てなくてすいません( ノД`)
    スレ上げついでに報告です。
    新キャラのジンジャーエールくん、絵を追加しときました。
    設定ごらんください。

    で、もう一体新キャラせときますね。
    適当に描いた落書きレベルの絵なんですが、次のレスに載せときます。

  • どこぞの臨也さん
    No.281017
    [編集/削除]

    とりあえず、画像だけ。
    つぶあん大福の擬人化です。部類が細かいなw
    設定はまた後程。

  • 昨日残したしめ鯖
    No.281589
    [編集/削除]

    ( ´・ω・`)なんか放棄しちゃって面目ない…
    とりま粒あん先輩気に入りますた。←

  • 鉈っち
    No.285099
    [編集/削除]

    お久しぶりです~
    @どこぞの臨也さんさん
    覚えてくれてたんですか!
    しかも設定まで、ありがとうございます!
    小説書いてたんですか?
    見てみたいです

  • どこぞの臨也さん
    No.318371
    [編集/削除]

    @鉈っちさん
    はい('ω')ノ 鉈っちさんのキャラを主役にしてたと思います。
    ヒロインですね。

    スレ上げついでに、鉈っちさんのご希望がありましたので、
    ここにも前回、書いた小説載せておきます。
    次のレスに載せておきます。

  • どこぞの臨也さん
    No.318377
    [編集/削除]

    あー、ついでにこれも。
    コラシッド兄ちゃんの生い立ち的なものです。
    というか、舞夜家の過去話です。
    きっとコラ兄ちゃんって誰?wってなってるでしょうから、絵も載せておきます。
    もうこれもついでに、過去に乗せたキャラも載せておきます。

    ――――――――――
    『舞夜家の過去話』

    彼(コラジッド以下同文)は初め、今とは正反対の真面目な好青年でした。
    父は政治家で、いつもピリピリしていて、
    仕事が上手くいかないと家庭内暴力に走ると言うそんな理不尽な環境の中に置かれていました。

    彼や妹たち(ポティー、モンピューレ以下同文)はいつもぞんざいな扱いを受けていました。
    特に、母に対する暴力が一番酷く、母に何かあればいつも彼が庇護してくれていました。
    そのたびに、彼の身体は傷つく。
    彼の心も徐々に蝕んでいきます…。
    もちろん妹たちも彼の庇護対象です。
    家族の中で一番頼りになるのは、彼だけ…。
    彼だけが救いの光でした。

    それが長年続き、嫌気が差し、
    ある日彼は、父に対して勘当(血縁を切る)を求めることを決意するのでした。

    それに伴い、ある契約を父と交わします。
    「自分が全て政治関係を請け負うので、
    代わりに今後一切自分たち4人に対して干渉をしないでほしい」
    つまり、父との血縁関係を断ち切る、と言うことでした。

    そんな理由があって、母の虐待を今も負(お)い目に感じており、
    女性を見るたびに母と重なるようになり、
    トラウマのように「守らなきゃ!」と言う宿命のようのものを感じるようになってしまったのです。

    それがコラシッドを今後縛りつけることになります。
    フェミニストになったのにはこれらが原因。
    見た目のせいで感じられませんが、像以上に重たい過去を背負ってしまっているのです。

  • てるてる坊や
    No.318469
    [編集/削除]

    初めまして参加希望いいですか?

  • てるてる坊や
    No.318672
    [編集/削除]

    名前:如月苺/きさらぎいちご
    食べ物の種類:苺のショートケーキ
    性別:女
    容姿:画像参照
    性格:
    いつもニコニコしていて雰囲気がふわふわしている。甘いものと可愛いものが大好き。よくドジる。
    その他:
    如月家の次女。
    SV
    「そのお菓子くれるの!?ありがとう!じゃあ半分こしよっか♪」
    「わあ!あのくまさん(ぬいぐるみ)可愛い~💕」

    こんな感じでケーキの擬人化をやりたいと思います。ケーキと言っても沢山あるので如月家の兄弟の設定にしてみました。不平等ありましたら何なりと。

  • どこぞの臨也さん
    No.319180
    [編集/削除]

    さっき言ってた、小説載せます。
    前半・中半・後半に分かれてます。
    拙いですが、よかったら読んで見てください。
    ちょっと長いです。というか、かなり長いです(;^_^A

    @てるてる坊さん
    ども、ども。初めまして。
    おーケーキキャラキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!←
    モンピューレちゃんとのコラボ描きてぇ。
    気が向いたら描きますね。

  • どこぞの臨也さん
    No.319194
    [編集/削除]

    登場キャラ
    (使わせてもらったキャラ)

    ↓昨日残した締め鯖さん
    ●香包(シャンパオ)

    ↓鉈っち
    ●フィーネ・カマンベール

    ↓自作キャラ
    どこぞの臨也さん作
    ●コラシッド・舞夜

    ―――――――――――

    天気が良いので散歩をしていた香包(シャンパオ)。
    すると、路地裏からなにやら口論をする男女の声が聞こえてきた。
    その女性はどこかで聞いた様な声で。
    気になった香包は路地裏にそっと足を踏み入れるのだった。

    ???
    「だから…って言ってるだろ!」

    ???
    「お前には……だろ!」

    香包
    「なにやってるヨ~?」

    周囲を伺いながら声のする方へゆっくりと歩み寄って行き、
    その声は次第に大きくなってくる。

    ???
    「君は早く行って!」

    ???
    「でも、貴方がッ!」

    ???
    「何をゴチャゴチャ揉めてやがる!!
    シカトこいてじゃねぇぞ!」

    男の声は次第に荒々しくなり、
    何かと何かがぶつかる激しい音が鳴り響いてきた。
    その音の後に………。

    ???
    「キャァッ!!」

    近くで女性の悲鳴が上がった。

    ???
    「ぐは…がは…うっ…」

    うめき声も聞こえてきた。

    ???
    「俺のことは、いいから、
    早く…君は逃げて…早くッ!!」

    ???
    「わ、わかったわ。
    すぐに誰かお呼びするわね。
    それまで辛抱してちょうだい!
    必ず戻ってくるわ!
    ええ、絶対に!
    絶対に戻ってくるわ!」

    やがて香包が路地裏の突き当たりに差し掛かった時、
    ひとりの女性が切迫詰まった感じでこちらへと走ってきた。

    カマンベール
    「はぁ、はぁ…。あっ!」

    その女性はカマンベールだった。
    なにやらもの凄く焦っているようでこちらと目が合う。
    そして話しかけてきた。

    カマンベール
    「あっ、貴方! 良いところにいらっしゃって。
    お願い! 助けて! お願いよッ!」

    その声は有無を言わさない迫力があり、
    香包に詰め寄り、胸ぐらを強く掴んで縋るように訴えかけてきた。

    香包
    「…うわッ!ビックリしたヨ!
    どうしたヨそんな慌ててヨ?
    急がなくても中華まんは逃げないヨ~」

    彼女の話をまとめるとこんな感じだった。

    事の発端は、今から一時間前にさかのぼる。

    ・・・・・・。

    ・・・・。

    ・・・。

    いつものようにカマンベールは行きつけのカフェへと行こうとしていた。
    だが、忘れ物を思い出し、彼女は家までの帰路を少しでも短縮するために、
    いつもは通らない薄暗い路地裏を使い帰路へ急いだ。

    その路地は不良のたまり場になっており、物騒でもあったため、
    駆け足で通り過ぎようとしたのだが、案の定、柄の悪い連中に絡まれてしまう。

    カマンベール
    「なッ、何をするの貴方!
    ぶ、無礼よ。
    わたくしを誰だとお思いで…ッ!」

    不良
    「おぉ~すげぇ可愛いじゃん。今回は上物だぜ!
    俺と一緒に良いことしようぜ。な、お嬢ちゃん?」

    その男は彼女の手首を強く掴んできた。

    カマンベール
    「やッ、止めなさいよ!
    放しなさいッ!」

    怖くなった彼女は必死で抵抗をする。

    カマンベール
    「だ、誰か! 誰か助けて~!!」

    こんな路地裏じゃ誰も助けてなどくれないと思いつつも、大声で助けを求めた。

    不良
    「そんな大声あげても無駄だぜ?
    ここは俺のような柄の悪い連中が集う場所だ。
    言わば、テリトリーってヤツ?
    だからお嬢ちゃんを助ける人なんていねぇんだよ。
    みんな俺らを恐れてるから誰一人近づかね。
    諦めるこったな、へへ…」

    その男は余裕の表情を浮かべ、
    歯を見せ、ニタニタと薄気味悪く笑って見せた。

    カマンベール
    「そ…そんなことわからないじゃない!
    だれか~!た~す~け~てえぇ~!!!」

    内心焦りつつも彼女は気丈を振る舞う。
    その足はガクガクと小刻みにふるえていて、きっと精一杯の虚勢に違いない。
    あくまでも冷静を装い大声で再度声を張り上げた。
    自分の声を、誰かが拾ってくれると信じて…。

    不良
    「だから、誰もくるわけ…ッ」

    男が言い終わる前に別の誰かの声で遮られた。

    ???
    「それはどうかなぁ…」

    彼女の声に駆けつけたのか、妙な男が姿を現した。

    不良
    「何だてめぇ?
    ああ、そうか。お前もこの女狙いってことだな?
    いいぜ?二人でこの女やっちまおうぜ」

    ???
    「ふんっ…」

    その男は不愉快だと言うように不良の言葉を鼻で笑い一掃してみせた。
    2人の間に割り込んできた男は、女性に絡んでいる男と同様、
    アクセサリーを多数身につけ、あまり良い風貌をしていなかった。

    カマンベール
    「あ、貴方は……!
    貴女も、この方の…仲間…なの!?」

    コラシッド
    「やっぱりそう思われちゃうか…。
    まっ、しかたないよね。
    俺はコラシッド、コラって呼んで?
    君の悲痛な叫び声が聞こえたから駆けつけて来たんだ。
    そんな連中と一緒にしないでほしいなぁ…。」

    その男は自分の名を名乗り、ヤレヤレと困ったように答えた。

    不良
    「ああ!?なんだとこのチャラ男が!すかしやがって!
    お前もどうせ同類だろが!
    俺からこの女を取り上げる口実だろ!?」

    コラシッド
    「はぁ…バカは話が通じないから困るよ。
    もし仮に、そうだったとして、
    こんな面倒事に首を突っ込んだりはしない。
    俺は絶対に女性に手荒な真似はしなし、
    なにより物扱いなんてもってのほかだ!
    彼女は君の物じゃないんだ! 誰の物でもない。
    ましてや俺の物でもないし、
    強いて言えば、彼女の心と体は彼女だけの物だ!
    だから彼女は君に従う必要性も一ミクロもないワケで…。
    そして君のように傷つけるようなそんな情けない真似も、絶っっ対にしないね、俺はッ…!
    女性に声をかけるだけならわざわざこんな路地裏を選んだりなんかしないよ。
    それに、ぜんっっぜん!ロマンチックじゃないか!
    こんな悪趣味な場所でナンパするなんてセンスなさすぎるよ君?
    ていうか、場所の前に、声をかける練習から始めた方が良いと思うんだよね。
    もぉ~ちょっと女性の心を知ってから声をかけようよ。
    そんなんじゃあ、彼女の心は落とせないよ?
    君には「青いバラ」がお似合いじゃないかなぁ~。あははッ。
    ね、君もそう思うだろ?」

    その男は爽やかな笑みを浮かべ、カマンベール向けてウインクを投げ飛ばした。
    かなり口説い言い回しだったが妙な説得力があり、
    正論も交じっていて不思議と落ち着き余裕さえもあった。
    不良も思わずたじろいだ。
    どうやら彼は不良連中と違うようで言葉の端々に強い意志を感じられた。

    ちなみに青いバラの花言葉は、「不可能。」
    この不良に女性を振り向かすことは不可能。
    彼はそう言いたかったのだろう。

    カマンベール
    「あ、貴方…。
    もしかして、わたくしを助けに…?」

    コラシッド
    「そうさ。
    俺は君の味方だ、安心して?
    怖い思いさせちゃってごめんね?
    すぐに君を魔の手から救い出すから、
    その穢れき瞳に誓うよ!」

    不良
    「ふざけてんのかてめぇはッ!」

    彼のキザな振る舞いの言動に頭に来たのか、
    不良は拳を振り上げ、彼に殴りかかってきた。

    ・・・・・・。

    ・・・・。

    ・・・。

    そして今に至る――。

    カマンベール
    「…って事になって、
    わたくしをかばってその方が大怪我を…!
    わ、わたくしどうしたら…!」

    香包
    「肉まん食べて落ち着くヨ。
    取りあえず、その現場に向かうヨ。
    ワタシ、こう見えて格闘出来る、得意技ヨ。
    まだその大怪我した人と不良はいるヨ?」

    カマンベール
    「肉まんも魅力的だけれど、今はそれどころじゃないのよ!」

    香包
    「わかったヨ。
    肉まんも必ず後で食べるヨ」

    カマンベール
    「ええ、必ず食べに行きましょうね。
    無事肉まんを食べられるように今はあの方の元へ急ぎましょう。
    さあ、こちらへいらっしゃって!すぐそこよ」

    彼女は少し走って立ち止まり、
    「こっちよ!」と言うように手招きをしてみせた。
    二人は大急ぎで現場へと向かうのだった。

    ――――――――――――――

    長いのでここで一旦区切ります。

    【次回予告】
    不良に絡まれたカマンベール。
    そこへ啖呵を切って現れたコラシッドだったのだが…。
    彼は喧嘩には強くないようで威勢とは裏腹にボコボコにやられてしまう…。
    カマンベールは彼を助けるために偶然出くわせた香包に助けを求める。
    彼の運命は…いかに。
    そして無事笑い合って肉まんを食べられるのか…。

    香包
    「次回はワタシがたくさん活躍するヨ。お楽しみにぃ~ヨ。
    そして次に登場するキャラはこちらになるヨ~」

    次回登場予定キャラ
    (異なる場合があります)

    ↓昨日残した締め鯖さん作
    ●マッカラン・w・ラリック
    ●黒 とうふ

    ↓來さん作
    ●赤井 美酒

    To be continue…。

  • No.325167
    [編集/削除]

    お久しぶりです!
    ずっと顔出し出来ず申し訳ありませんでした!!
    意外と高校って忙しいですね……。
    これからはもっと顔出します!!

    てるてる坊やさん
    →参加ありがとうございます!え、かわいい!そんな短いスカート、いちごちゃんが変質者にさらわれそうで怖い…(˚ଳ˚)でもかわいい!こんな変なスレ主ですが、よろしくお願いします!

    臨也さん
    →いつも更新ありがとうございます!

  • No.325204
    [編集/削除]

    載せると言ってからこんなに時間が…
    名前:白綿 コーディ(しろわた こーでぃ)
    ☆コットンキャンディからとりました!☆
    食べ物の種類:綿あめ
    性別:女
    容姿:色白で金に近い茶髪。かなりのくせっ毛で、ふわふわな軽髪。外出時は着物や浴衣など日本的な物を着るが、家ではバスローブ(?)を着ている。真顔が怖いとよく言われるが小柄で笑う時は口元に手を運ぶなどかわいい。
    性格:とにかく優しい。実はかなり涙もろく、映画や小節だけではなく、ちょっとした友人の相談などにも泣いてしまうときがある。
    その他:4つの国の血を持つクォーターだが、実は日本の血はないらしい。結婚で名字が白綿になった。雨の日は極度にテンションが低くなる。
    1人称『うち(うち、だけ関西弁)』
    2人称『○○さん』
    SV「うちは白綿コーディです。よろしくなぁ(ニコ!)」
    「友達と喧嘩してしまったんですね…グス 泣かないでくださいよ。私まで…グス」

  • どこぞの臨也さん
    No.339781
    [編集/削除]

    @來さん
    こちらこそ、いつもお世話になっております('ω')ノw
    これからもよろしくです。

  • どこぞの臨也さん
    No.339826
    [編集/削除]

    新キャラ設定ようやくできました。
    今回は、外人さんではなく、日本人ですw
    設定載せます。

    【名前】
    武餡・剛福
    (ぶあん・ごうふく)

    【飲食の種類】
    つぶあん大福

    【性別】

    【年齢】
    30歳

    【性格】
    豪快で男気に溢れている。がさつ。
    熱血男子で、暑苦しい。

    【容姿】
    坊主で、サイドに剃り込み。
    線目。口元にほくろ。
    浴衣。服で見えませんが、程よい筋肉がついている。

    【その他】
    名前の由来は、「武は武術」から。
    「餡は粒餡(つぶあん)」から。
    「剛は剛の者」から。

    武術を極めている、つぶあん仏教の教え。
    こしあん宗教と馬が合わず対立。
    顔を合わせる度に、つぶあん、こしあんの良さの水掛け論をしている。

    【人称】
    一人称:ワシ
    二人称:お主、お前さん

    【SV】
    「がーはっはっ!! 細かいことは気にせんことよ」

    「どうじゃ? ワシと一緒に修行をせぬか?」

    ―――――――――

    いつか、剛福さんのライバル、つぶあん宗教の人も載せるかもしれません。
    もしかしたらですw

  • どこぞの臨也さん
    No.339848
    [編集/削除]

    前回の続きの小説、中編です。

    登場キャラ
    ↓昨日残した締め鯖さん作
    ●香包(シャンパオ)

    ↓鉈っちさん
    ●フロレスティーナ・カマンベール

    ↓自作キャラ
    ●コラシッド・舞夜

    ↓來さん作
    ●ウーヴァ・ロホ(赤井 美酒)

    【前回のあらすじ】
    不良に絡まれたカマンベール。
    そこへ啖呵を切って現れたコラシッド。
    だが、彼は喧嘩には強くないようで威勢とは裏腹にやられてしまう…。
    カマンベールは彼を助けるために偶然出くわせた香包に助けを求めるのだった…。

    カマンベール・香包
    「はぁッ…はぁッ…」

    二人は肩で息をしながら目的地まで急いで向かっていた。
    そして緊迫した空気のまま現場へと辿り着く。

    そこには…
    壁を背にして地面へへたり込んだ彼の姿が目に入り込んで来た。

    カマンベール
    「しっかりして!!
    今、助けを呼んできたの!」

    香包
    「ダイジョブ?
    貴方、酷い怪我だヨ」

    コラシッド
    「はぁッ…。 なんとかね…」

    不良
    「ちっ、面倒なのが来やがった」

    香包
    「これ以上、この人を痛めつけると言うなら、ワタシにも考えがあるヨ」

    不良
    「なんだてめぇ、俺とヤルッてのか?
    いいぜ?おらッ!!」

    挑発と共にいきなり香包に殴りかかった、だが――。

    香包
    「見切ったヨ」

    上体を逸らし、瞬時に拳を回避してみせた。
    そして、その手首を掴み、身体に負荷を欠けないよう相手を背負い、
    そのまま地面に叩きつけると、うつ伏せの状態から組み敷く形をとり、相手の身動きを封じて見せた。
    その動きはあまりにも速すぎて視界に捉えるのは不可能だった。

    香包
    「…まだ、抵抗する…?」

    先ほどとは打って変わったかのように、
    彼の纏(まと)う雰囲気が一変していた。
    薄く開かれた瞳も大きく見開かれており、まるで別人のよう。
    念には念をと言うように、掴んでいた両手首を強く捻って見せる。
    みしみしと関節が唸りを上げる。
    もう少し力を加えると、彼の両手首は折れてしまうだろう。
    そんな際どい力で抑えつけられていた。

    不良
    「いってえぇえ! や、止めろ!!
    頼む! 頼むから止めてくれ!
    も、もううそいつらには手を出さねえ!
    だから、お願いだ!」

    香包
    「……わかったならいい。
    ほら、さっさと逃げた方がいいヨ」

    そう言い放って拘束していた両手首を解放した。

    不良
    「クソッ!なめやがって!
    ただじゃおかねえからな!覚えてやがれ!」

    お決まりの台詞を吐き捨てると、
    不良はばつ悪そうにその場から退散した。

    カマンベール
    「ごめんなさい、助けに来るのが遅くなってしまって…。
    大丈夫、…ではなさそうね。
    酷い怪我、すぐに手当てしないと!」

    彼は左目の上にピアスを二つ並んでつけていてる。
    ちょうどその辺りから大量の血液が流れ出していた。
    おそらく不良との揉み合いの中、出来た傷だろう。
    番(つがい)のように並んでいたピアスは殴られた衝撃により破損したのか、
    皮膚に食い込み、額の骨組みが一部陥没してしまっていた…。
    見ているこちらが苦しくなるほどの、生々しい状態だ。

    そして地面には、彼のものか、小さな血だまりが出来ており、
    彼がいつも付けている十字架のネックレスのチャームだけが悲しく浸り落ちていたのだった。
    おそらくこれも揉み合いの中、引き千切られてしまったのだろう。
    ベタなシチュエーションなら、この祈りの十字架は、彼を勇気づける役割を果たしてくれていたに違いない……。
    だが、現実はそう甘くはない。
    奇跡なんて起きないのだ。
    だからこその奇跡でもある。

    血に染まる十字架を彼はそっと拾い上げる。
    そして、自身の胸元まで近づけさせると、ギュッと握り締めた。
    まるで、失った光を取り戻すように、ギュッと、ギュッと、強く胸に当て握りしめる。

    コラシッド
    「………」

    彼は握り締めた十字架を見つめ続けている。
    青い瞳には仄暗い影が落とされ、何を映し出しているのかわからなかった。
    彼は今、何を想い、何を願ってるのか。
    そしてその瞳に、何が映し出されていると言うのか…。
    ただ、一つ言えるのは、この十字架は彼に取ってのかけがえのない大切な物。
    そうでなければ、焦がれるほど見つめてはいないだろうから…。

    何かを察したのか、香包は声をかけた。

    香包
    「おーい!ワタシの姿、見えてる? おーい!」

    十字架を握りしめたまま動かない彼の前で手を振ってみせる。

    コラシッド
    「………」

    やはり、反応がない。
    一応意識はあるようだが…。

    カマンベール
    「ねえ、貴方!?」

    今度は彼女が声を掛けてみる。
    すると…。

    コラシッド
    「……ッ!?
    え、あ…ごめん。
    ちょっと…ぼーっとしちゃってた。」

    そこでようやく彼は気づき、顔を上げる。

    カマンベール
    「貴方、本当に大丈夫!?
    わたくし達のこと、認識できるかしら?
    こんな酷い有り様だもの、
    意識が朦朧(もうろう)としててもおかしくないわ!
    わたくしのせいね…ごめんなさい…。
    貴方をこんな目にあわせたのは…わたくしよ!
    ごめんなさい…わたくしが貴方を……ッ
    ごめん…なさい…!
    何も…できなくて…
    本当に、ごめんなさいッ…!」

    何度も何度も謝罪をする彼女。
    瞳からは尽きない涙が溢れ出てくる…。
    自分を助けてくれた人が目の前で傷ついている。
    そのことに対し彼女は酷く許せなかった。
    自分の行いのせいで他人が傷つくことを…。
    何も出来なかった自分を…。
    これは、自責の涙。
    だからこそ、彼女は何度も同じ言葉を繰り返す。
    今の自分にはそうすることしか残されていなかったからだ。

    彼女を助けたせいで自分はこんなにもボロボロ。
    それにも関わらず、痛みなんて気にしない、と言うように、目の前で泣いている彼女を優しく励ました。

    コラシッド
    「…そんな顔しないで?
    こんな状態で何言っても説得力に欠けるけど……
    君のせいじゃ…ないだろ。
    俺が勝手にやった事だ…。
    あのまま俺を見捨てて逃げる事だって…可能…だったはずだ。
    だけど君は…こうやって…ッ
    …戻って…来てくれた…じゃないか…はぁッ。
    助けに来てくれた…じゃないか…。
    こうやって、俺のために……泣いてくれて…いる…じゃないか。
    だから、そんなに、自分を…責め…ない…で…」

    そう言葉を残した後、彼は地面へ倒れ込んでしまった。

    ・・・・・・。

    ・・・・。

    ・・・。

    一方、その頃…。

    ???
    「うふふ。どうして逃げるのです?
    あなたにやましい事がなければ、
    逃げる必要もないはずですよ」

    不良
    「しつけぇぞ!
    何なんだよ、お前!」

    あまりにもしつこかったためか、
    仕方なく足を止め、追いかけてくる女の方を振り返った。

    ウーヴァ(美酒)
    「あぁ、すみません。
    まだ、名を名乗っておりませんでした。
    私はウーヴァ・ロホでございます」

    不良
    「でぇ、そのウーヴァ・ロホさんがなんのごようですかねぇ?」

    ウーヴァ(美酒)
    「そうですね、
    口で説明するよりもこちらをご覧いただいた方が早いかも知れません」

    そう言って、ウーヴァはスマホを取り出し、ある動画を再生させ彼に見せる。
    そこには、路地裏で三人の男女が揉め合う姿が捉えられていた。

    動画の男1
    「君は早く行って!」

    動画の女
    「でも、貴方がッ!」

    動画の男2
    「何をゴチャゴチャ揉めてやがる!!
    シカトこいてじゃねぇぞ!」

    やがて動画に映っていた片方の男が、
    もう片方の男に詰め寄り、そして…。

    動画の女
    「キャァッ!!」

    動画の女性が悲鳴を上げる。
    どうやら先ほどの男がもう片方の男に暴行を働いたようだ。

    動画の男1
    「ぐは…がは…うっ…」

    殴られた衝撃により、彼は苦しそうに唸りを上げる。

    動画の男1
    「俺のことは、いいから、早く…君は逃げて…早くッ!!」

    動画の女
    「わ、わかったわ。
    すぐに誰かお呼びするわね」

    そして、そこで動画の再生は終わる。

    不良
    「そっ、それはっ!?
    てめぇ、いつの間にっ!」

    ウーヴァ(美酒)
    「私と取り引きをしましょう」

    不良
    「はぁ…?
    そんなもん俺が乗ると思ってんのか!」

    ウーヴァ(美酒)
    「いいんですか、そんなこと言って、
    これが見えますでしょうか」

    そう言うと、相手に見えるようスマホを取り出し構えると、ある動画投稿サイトを開いてみせ――。

    ウーヴァ(美酒)
    「ここにこの動画を投稿してもいいんですよ?」

    と宣言して、スマホを見せつけながら“アップロード”と書かれたボタンに指を添えた。
    画面に触れるか、触れないかのギリギリの際どい手前で指は静止している。

    不良
    「や、や、やめっやめろッ!!
    バ、バカな真似はよせ!!」

    ウーヴァ(美酒)
    「この動画をネットに公開されたら
    あなたの人生は露と消える…。
    取引、応じてくれますよね?」

    不良
    「クソッ…なんだって俺がこんな目に合わなきゃなんねえんだよ。
    さっきのヤツといい、お前といい。
    で、その取り引きってのなんだ!」

    悪態を吐(つ)きつつも彼女の話に耳を傾けた。

    ウーヴァ(美酒)
    「簡単な事です。
    あなたの身体に流れる血。
    そう、私の喉を潤すあなた血を、
    私に、くださいッ…!」

    ――――――――――

    中編はこれで終わりです。

    【次回予告、
    そして最終回(かもしれません)】
    コラシッドの元へ急いで向かう二人。
    そこで香包と不良は対峙するが、不良は撤退を余儀無くされる。
    傷ついたコラシッドの姿を見たカマンベールは自責にかられる。
    そんな彼女を彼は優しく励ますが、突然倒れてしまうのだった…。
    果たして彼は…!? まだ食べれないのか肉まん!!

    ウーヴァ(美酒)
    「あの方は死んでしまわれたのでしょうか…
    お悔やみ申し上げます」

    コラシッド
    「ツッコミを入れたいところだけど、
    ネタバレになっちゃうから止めておこうか」

    カマンベール
    「貴方がここにいる時点で
    答えを言ってしまってるも同然よ。」

    香包
    「これはちょっとした布石だヨ」

    次回登場予定キャラ
    (異なる場合があります)

    ↓昨日残した締め鯖さん作
    マッカラン・w・ラリック
    黒 とうふ

    もうしばらくお付き合いください(>_<)
    To be continued. …。

  • No.343114
    [編集/削除]

    なんだかスレ主も諦めてしまうような過疎っぷりですね…

    誰でもいつでも参加してください!

  • 参加者
    No.1727825
    [編集/削除]

    この交流復活してくれないかな…

  • どこぞの臨也さん
    No.1728831
    [編集/削除]

    一応居ますが...。
    他の皆さんがもう行方不明状態で成り立たなくなってしまってますね。

  • 昨日残したしめ鯖
    No.1735724
    [編集/削除]

    生存しております、上の通り参加者様の生存が不明なので難しいかと思います。…が、
    新しいく参加する方が居るのならその参加者でまた続行できるかも、しれないですね(そわっ

    お久しぶりですどこぞの臨也さん、上のストーリーを読み返しましたがやっぱりいつ見ても続きが気になってしまう面白いストーリですね、久々ながらウキウキキャッキャと読んでしまいました…もし復活した時はお話の続きお聞かせください(スライディング土下座

  • どこぞの臨也さん
    No.1736421
    [編集/削除]

    新しい参加者さん、大歓迎ですよ!

    @昨日残したしめ鯖さん
    そう言えば、小説の続き、途中になっちゃってましたね。
    近々、また参加しようと思うので、その時に続き公開しますね!
    嬉しい感想、ありがとうございます(^^ゞ

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