デュラララチャット(仮)総合掲示板

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  • 浮かんだ短い言葉を並べるスレ8

    インク
    No.257709
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    蛇が皮を脱ぐように
    私は髪を切りました

  • Noel
    No.257815
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    カプセルの中身に赤い風船は
    喰われたように小さくて

  • インク
    No.261553
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    眼差しの行方が知りたくて
    あなたの名前を呼びました

    振り返れば、ほら
    もうすっかり隠して跡も無し。

  • インク
    No.263189
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    大きくて広いものは色々あります。
    けれど、何故かみんな、それらに海を見るのです

  • 雨音
    No.281248
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    実る葡萄の一粒一粒には誰かの人生がぶら下がっている。
    滴る毒に甘い誘惑を添えて、乱雑にもがれ食われるだけの一編。

  • No.281597
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    小雨が大地を潤すように。
    少しの悲しみは人を優しくする。

  • Noel
    No.282358
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    花弁散る二人の間
    何か黒い糸が通り過ぎ
    貴方はさようならと
    微笑んで帰っていきました

  • lie
    No.282410
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    銀のナイフは赤い海を作った
    言葉のナイフは何もなかった
    それでも、深い傷を刻んでいった

    どっちの方が痛いのか
    もう私にはわからなかった

    いつからか 痛みは私の一部だったから

  • ユノ
    No.282799
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    小さい私。
    大きい貴方。

    今日も生きようとしているのは、どっち?

  • インク
    No.284297
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    食べるというのは生きること
    どうか、あなたの人生の端をかじらせて
    共に呼吸をしたいから

  • 親指
    No.290358
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    共感を諦めた先は
    ひとりぼっちの迷い路でした

  • 雨音
    No.292320
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    13月、あの日のあなたに恋をしました

  • インク
    No.295172
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    君はいつだって僕を温めた

    時には、握手をするように撫ぜた
    時には、背を叩くように寄り添った

    君の毛皮は、まるで友の手だった

  • 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
    No.300819
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    短い言葉というより詩だと思う

  • インク
    No.332441
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    布団の殻
    柔く包み、何も成さない

  • インク
    No.376980
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    誰にも触れられぬ、苛烈な炎でありたい

  • インク
    No.378189
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    靴をはいてどこへ行こう
    あの山 あの川
    首から六つの小銭を下げて

  • インク
    No.378219
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    川のほとりでだんごを食べて

  • 雨音
    No.380392
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    あの夜の街明かり
    窓際の席で食べたシフォンケーキ
    少しだけした涙の味

  • 真司
    No.380534
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    スイートポテトのみじん切り

  • 深海の人
    No.383121
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    いつか憧れた光
    今は黒く醜い闇
    いつからこうなってしまったんだろう

  • インク
    No.387006
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    止めやめ雨よ 降ってくれるな
    地下のあの子が濡れるから
    コップの中に降ってくれ

  • インク
    No.389196
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    思い出は、いつも瞼の裏側に

  • 雨音
    No.389257
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    ぼくの日々を刺すきみの瞳

  • 暇な匿名
    No.406213
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    詩は命が凝縮されたもの
    命のきらめき

  • インク
    No.439750
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    せっかくなので、
    きゅうりに四つの足と二本の角をつけました。
    竜よ。
    今なら乗れるんじゃないかしら。

  • ああああ
    No.440090
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    ひぐらしが高らかに鳴いた。

    こんな何気ない日常を 世間では青春の1ページと呼ぶらしい

  • メロン
    No.441072
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    空が青い
    眩しい陽に手を翳し
    天を仰いだ
    余りの美しさに
    ぼんやりと見惚れていたら
    あっ…転んだ

  • 名無し
    No.441522
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    @インク★★★★☆

  • 親指
    No.442541
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    ほんの数行
    心を攫っていった言葉に
    無性に泣きたくなったのです

  • 雑踏
    No.443880
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    昼下がり
    空に浮かぶ入道雲

  • No.443998
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    いつかは足を掬われてしまう
    それならばいっそ、最初から沈んでおけばいいのだ
    そんな事、とうに気がついている

    _気がついているのに、やろうとしないのはどうして?

  • No.444107
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    くだらねぇ狡猾を嘲笑ってくんないかなぁ、って

  • б
    No.444167
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    まるで息をするように
    人は死んでしまいたいと溢す。
    そんな人ほど
    一番最後まで抵抗するのよ

  • 名無し
    No.444993
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    短足胴長何が悪い
    I owe you what you are.

    君に、この意味わかるかな

    わかる時が来たら
    ボクは用済み。

  • 部活民
    No.447451
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    私は今日も太陽をみた
    そして、明日は太陽にやられた

  • 雨音
    No.450748
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    きみとの5年が、5分間だけの夢だったりして。

  • インク
    No.450948
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    知ってますか
    夜行バスは水槽です

    通りすぎる街灯に、青く照らされた空間
    言葉を断たれて眠る静けさ

    朝が来るまで、それまでは。

  • 親指
    No.452692
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    退廃にキスを落として

  • 名無し
    No.464720
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    たとえそれが夢だとしても、私にとっては大切な思い出。

  • どこぞの臨也さん
    No.464793
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    明日の色はいつも同じ。
    俺の色なんて失われた。

  • 親指
    No.470350
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    その場限りの好きを重ねても
    本物には遠く及ばないのだと
    思い知らされる午前7時のスイートルーム

  • とある下手な絵描き
    No.470480
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    忘れたかった
    忘れたかったのに
    記憶は消えない
    黒い過去がじわじわと蘇る

  • No.470565
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    いつまでも死にたいと思っていればいい
    その先には何もない
    君の居場所なんてない

  • インク
    No.470764
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    罅割れた石が見る夢は
    誰も欠けない凪の恒久

    飽和した魂が見る夢は
    ただただ消えて失せること

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